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好きなら実践あるのみ!明るい未来のためのダメ男改造計画

男性は彼女や奥さんに「母親」を求めてしまうことが多いようですが、辛い道より簡単な道ばかりを好んで歩いてしまいたがるタイプの男性は特に、
彼女を自分の母親代わりにさせ、炊事洗濯から経済的な面までのすべてを彼女頼りにしてしまうことがあります。

 

これは彼氏だけが悪いのではなく、進んで母親役を引き受けてしまう女性側にも原因があるのです。

 

そんな甘えん坊な男性との将来を夢見るならば、恋人同士の頃から彼氏を改造しておかなければなりません。そこで、ダメ男を真の男にするための
改造計画をご紹介しますので、試してみて下さいね♪

 

 

●好きなら実践あるのみ!明るい未来のためのダメ男改造計画

 

・自分の事は自分でやれる男にする

一緒に出かける時は、服を選んであげないと変な服装で出ようとするから整えてあげる、お財布をすぐに忘れるから仕方なく立て替えてあげる、いつも
下着や洋服、パンツまで片付けてあげないと出しっぱなしにするからなど、何もかも彼女が準備してあげたり、尻拭いをしてると「この子は何でもして
くれるんだな」と勘違いし、浮気しても許してくれるよね♪と間違った行動を取る場合もあります。

 

もう大人なのですから、自分の事は自分でやってもらうようにするのが基本です。あれ、何で用意してくれないの?と文句を言ってくるかもしれませんが、
こんな事は幼稚園児でもできる事と切り返し、できるようになったらさりげなくホメてあげるようにしましょう。

 

 

・彼氏をひとりの男性として頼りにする

男性は多少なりともマザコン気質な部分を持っていますので、あまりにも彼女が率先して何でも引き受けているうちに「僕のお母さん」扱いをしてきて、
彼女に頼りきりになっていることがあります。

 

そんなことでは、いざという時に困るのは女性側ですので、普段から彼を一人前の男として扱い、大人なら自分でやるべき事である料金の支払いや、手続き
などは彼氏になるべくやってもらうようにし「やっぱり頼りになるよね♪」と普段から彼氏を頼りにしていることをアピールしておきましょう。

 

 

・いざという時に彼は失敗しても決して責めたりしない

デートプランを立ててデートに行ったはいいものの、出先でミスがあった場合、女性側としては彼を責めてしまいそうですが、決して責めてはいけません。

 

彼氏が自分で決めた事を実行することで責任感を持たせるという「プロセス」が大切なのであって、多少失敗をしたからといって、笑って済ませてあげる
くらいの度量を持っていないと、変に責め立ててしまうと「もう計画なんて立てない」とあきらめてしまい、大人の男としての責任から逃げ回るような男性
になってしまいます。

 

おわりに

好きな男性がちょっと頼りない場合、この人と将来もずっと一緒にいたいと思った場合、大人としての責任を感じている人でないと苦労するのは女性側です。

 

男としてのプライドを傷つけないように、さりげなくダメ男から脱出できるよう影ながらサポートしてあげましょう♪