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危険信号 男性の愛情が冷める瞬間とは?

烈々に愛し合って結婚した夫婦や、色々な障害を乗り越えて付き合うことになったカップルでも、愛情が冷める瞬間というのがあります。

 

そんなに極端に冷めるというわけでもなく、時間が経つにつれて気持ちが変化してもっと相手の事を好きになったり、愛情が深まる場合もありますが、時間の経過と共に嫌悪感しか感じなくなるという事もあります。

 

人の心というのはうつろいやすく、よほど意思を強く持っている人以外はちょっとしたしぐさ、言動、行動、しぐさなどで嫌悪感を感じてしまう事があります。

 

素直な人というのは好感を持たれやすいですが、思った事を何でも正直に言葉にするというのは、好きな人の愛情に冷水を浴びせることにもなりかねませんので、どのような言動が愛情が冷める原因になるのかを考えてみましょう。

 

●妻や彼女への気持ちが一瞬で冷める瞬間とは?

・元彼の色々な話を彼女から聞いた時

男性には支配欲求・征服欲・独占欲が強いタイプの男性が多いのですが、自分の好きな女性が元彼とは言っても他の男の話をする事で、嫌な気持ちになります。

 

元彼の話を聞いて怒り出すタイプの男性なら、女性側もすぐに気づいてなるべく言わないようにするかもしれませんが、注意をしない男性の方が問題なのです。

 

この手の男性は概してプライドの高い人が多いので、自分が昔の男に嫉妬しているという事を、好きな相手に悟られたくはありません。それなのに彼女の方から事あるごとに元彼の話を聞かされたとしたら、いつかは嫌な気持ちが爆発してしまい、代われる方向へ一気に気持ちが傾く可能性があります。

 

とりあえず、元彼の話を今の彼にしない方が無難です。

 

・精神的に不安定で、ヒステリックになる時がある。

女性はホルモンの働きで精神的なバランスが崩れてしまう時があります。イライラしている時に何か嫌なことがあると、彼氏に当たってしまうなど、彼氏に依存してしまうような行動を取る女性は、俗に言う「重い女」と敬遠されがちです。

 

何かのきっかけで過去のことまでほじくり出して怒り出したり、すぐに泣いてしまうなどの事が重なると、愛情が冷めてしまうきっかけにもなりかねませんので、注意しましょう。

 

・何となく愛情が冷めた

こればかりは普段からの心がけで愛情を冷めさせないようにするしかありませんが、俗に恋愛の賞味期限は3年と言われていますが、付き合っていくと、最初は刺激的で楽しかった関係も徐々に安定へと向かっていき、マンネリ化します。このマンネリ期が訪れた時、愛情は深ければ別れませんし、最初はそんなに好きではなかくても、相手が一生懸命尽くしてくれることによって愛情が深まる場合もあります。

 

自分達の心がけ次第で、関係が続くか続かないかが決まってくるので、普段から飽きさせないように努めることが大切です。

 

おわりに

男性も女性も、ふとした瞬間に愛情が冷める時がありますが、本人達の努力次第でしか愛情を保つことはできませんので、普段から愛情を込めて好きな人に接するようにしましょう。